中国旅行アドバイス|中国に留学しました

私の中国留学体験話

中国の成長とともに、中国留学も一般的になってきました。ここでは私の中国留学の体験を書きます。

 

私の中国留学の概要

2008年の春、4ヶ月天津に留学しました。内容は語学留学です。大学が用意してくれた寮で生活していました。

 

天津とは?

天津というのは北京のすぐ側の都市で、日本で言うなら横浜のようなポジションです。人口は多いのですが、中国は土地が広いので横浜や東京ほどビルが密集しているということはありません。日本の人口20万程度の都市のような、人と建物の密度です(中心部は違いますが)。

 

天津の食事情

中国は広いので地域によって料理の味付けが全く違います。天津の料理の特徴は「脂っこいこと」と言われています。中華料理自体が脂っこいのに、その中でもさらに脂っこいということで、日本人留学生のかなりが、留学中に体重が増加していました。

 

食事の費用ですが、08年当時はびっくりするほど安かったです。街角の大衆食堂でラーメンやチャーハンを注文すると、1人前で40円程度で食べることが出来ました。ちゃんとしたオシャレなチェーン店のような所に行っても150円程度でした。中華料理であれば、とにかく安く食べられました(おそらく、今もそうです)。

 

逆に洋食になると日本とほぼ同じ物価でした。一応少し安いのですが、クオリティを考えると日本と変わらない値段でした。(安いけどまずいということです)。おしゃれな喫茶店でカレーを注文したら、失敗作としか思えないようなカレーが出てきてびっくりしたことがあります。

 

食事で失敗したくなければ、スターバックス、ケンタッキー、吉野家などを利用するといいでしょう。これらの海外資本、日本資本のお店であれば、日本とほぼ同じサービスが受けられます。そして、価格も08年当時は日本の7割程度でした。

 

天津の交通事情

交通事情は、当時は無茶苦茶でした(笑)。片道4車線ある大きな道路で、車がびゅんびゅん走っている時でも、平気で歩行者が渡っていきます。車線と車線の隙間で車をやり過ごしながら渡っていくのです。

 

車の側も歩行者のそういう行動はよく知っているので、スピードを落とさないままうまく避けていきます。見た目は危険ですが、慣れると意外と平気で渡れるので、留学生もすぐに現地の交通事情に染まっていました。

 

ただ、北京五輪が近づいた頃から街角に警察官が大量に立つようになり、監視が行われたので、大分マナーがよくなりました。今はもう普通になっているのかも知れません。

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